建築設計とコミュニケーション能力
2012.01.27 Friday
私達の業務、建築設計の活動は、そのほとんどが「コミュニケーション」なのかもしれません。
というよりも、お客様とのコミュニケーション、現場の施工者、職人さんとのコミュニケーション、メーカーさんとのコミュニケーション、社内でのコミュニケーション、など設計活動において切っても切り離せないのです。
実際に、昼間は打合せで喋ることが多く、図面の作成は夜になってからというのが日常のサイクルです。
最近はつくづく感じます。コミュニケーションの大切さを・・・。
お客様が考えている事を引き出す事も私達の役割です。それには、より時間をかけてその人とコミュニケーションを図り、深く知る事から始めるのです。
昨年末にNHKで、建築家の伊東豊雄さんが釜石市の復興に挑むという事で「希望の町のデザイン」という特番がありました。

釜石市の町の復興を伊東さんが提案するという事になるのですが、まずは地元住民の方々に直接意見を聞いたり話をしたり、コミュニケーションをとり、そこから構想のヒントを探し出していくのです。
建築家自らが町を歩き人と話す。
当たり前のことかも知れませんが本当に大事な事だと思いました。
建築は一人では絶対に造れません。さまざまな方々と話し合い、一つの目標を達成していくものです。
建築設計にとって一番大事なのはコミュニケーション能力なのかもしれません。
というよりも、お客様とのコミュニケーション、現場の施工者、職人さんとのコミュニケーション、メーカーさんとのコミュニケーション、社内でのコミュニケーション、など設計活動において切っても切り離せないのです。
実際に、昼間は打合せで喋ることが多く、図面の作成は夜になってからというのが日常のサイクルです。
最近はつくづく感じます。コミュニケーションの大切さを・・・。
お客様が考えている事を引き出す事も私達の役割です。それには、より時間をかけてその人とコミュニケーションを図り、深く知る事から始めるのです。
昨年末にNHKで、建築家の伊東豊雄さんが釜石市の復興に挑むという事で「希望の町のデザイン」という特番がありました。

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建築設計にとって一番大事なのはコミュニケーション能力なのかもしれません。







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