新たな敷地との出会い

今日は新たなプロジェクトの打合せで埼玉に行ってきました。

 

 

今回の整備は児童発達支援事業所及びその他の複合施設の相談です。もともと共同住宅の一室で運営している法人さんで、場所的にも手狭になってきたため、移転と他事業の展開を目的としています。

 

 

打合せが終わった後に、法人さんが購入した敷地を見て回りました。

 

 

まさに建築設計はここからが始まりです。

 

何も無い敷地である場合。

既存の建物建っている場合。

樹木が生い茂っていて何も見えない場合。

高低差があって入れない場合。

 

 

これまで出会ってきた敷地はそれぞれの特徴があり、当たり前のことですが一つとして同じものはありません。

 

 

でも初めに敷地を見るとき、本当に楽しみな気持ちになります。

 

 

 

今回の場合、もともと畑であった土地で、現在は何もない敷地です。敷地周辺には建物が立ち並び、片側2車線の全面道路には常に車が通りぬけている状況です。

 

 

障がいを持った子ども達が通う、児童発達支援事業所は、この場所どのように建ち上がり、どのように使われていくのか。

 

 

 

無から有を生み出す事はとても大変な作業です。

事業主、設計者の考えで何もない場所に建物が建ち上がっていくわけです。

 

 

おそらく、その先30年、40年という長い期間その施設で子ども達がすごし、巣立っていくのです。

 

 

私たちが、子供たちの為にどういった提案ができるか、さまざまな事のリサーチや運営法人の考え、法的条件等を考慮しながら、地域からも愛される施設を提案していきたいと考えています。




福祉研スタッフの結婚式

福祉施設研究所のスタッフ、中山恵理の結婚式が本人の慣れ親しんだ目黒区にある教会で行われました。

 

 

前日は強い風と雨となり当日の天候は心配でしたが、まるでこの日にあわせてくれたように天気にも恵まれた素晴らしい結婚式となりました。

 

 

 

2人とも晴れ晴れとした素晴らしい笑顔で、この日をむかえ、本当に嬉しく感じましたし、明るく楽しい家庭を築いていく事と確信いたしました。

 

 

 

 

今回の結婚式は、「Wedding Tea Party」と称して、本人たちが準備した手作り感のあるあたたかい会で、会に参加していた多くの方々からもあたたかいメーセージがおくられ、普段から人に愛される人柄が見て取れました。

 

 

 

 

最後に、会に参加した事務所のメンバーで記念撮影。

 

 

今後もますます、福祉施設研究所を盛り上げてくれると思います。

ありがとうございました。




世界自閉症啓発デー

今日、福祉施設研究所のメンバーは全員が青色の服を着ての出社となりました。

 

 

 

 

4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」という事で全世界の人々に自閉症を理解してもらう取組が行われています。

 

 

そして世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間とし、シンポジウムやランドマークのブルーライトアップ等の活動が行われているのです。

 

 

 

 

私達も普段から障害者施設設計の専門家として発達支援センターや障がい者の就労支援施設等のお手伝いをさせていただいている事から、こうした自閉症をはじめとする発達障害について少しでも知る事、そして理解できる事を意識し、活動のシンボルとなっている青いものを身に着けて、自閉症についての話し合いの場を設けました。

 

 

この「世界自閉症啓発デー」はとても素晴らしい取り組みだと思います。

 

 

私も普段から言い続けているのですが、いわゆる健常者は障がい者に接する機会がほとんど無いために、知識や理解も無く、認識の差が誤解を招く事が多く、お互いが遠慮しあって生きていく社会となっているのが現状です。

 

 

少しの意識を持つことでも良いのです。少し考えてみる事でも良いのです。少し調べてみる事でも良いのです。

 

 

この日をきっかけにもっともっと発達障害の事を理解できれば、お互いの溝は少なくなり、どんなに楽しい世界が生れていく事でしょう。

 

 

 

 

今日の東京タワーはブルーにライトアップされており、さまざまなイベントが開催されました。

 

 

 

 

私達、福祉施設研究所のメンバーも、もっともっと深く、自閉症や発達障害といった障害者の事を知る必要があります。知った上で、社会とのコミュニケーションや自然と交わる仕組みを建築から変えていきたいと考えています。

 

 

常に勉強ですが、常にそうした事に意識し、福祉の世界をより良いものに変えていきたいと考えています。今日は改めて考える一日となりました。




職員不足による介護施設の受入制限

各所で桜が満開となり、今日は3月31日、年度末を迎えました。

私達が係る設計のほとんどは補助金事業となっており、この年度末に施設が完成し、4月又は5月から開所するというパターンが最も多くなります。

 

 

先日、福祉医療機構が発表した、「介護職員不足によって高齢者が被害を受ける」という、施設開設時の状況が今の職員不足の実態であると共に今の高齢者介護の大きな課題となっています。

 

 

 

この35.9%という数値は、高齢者の介護施設が完成し、開所時に全定員分の受入が出来ない施設の割合を示した数値です。

 

 

昨年の調べでは、待機者がいるにもかかわらず空床が発生していた施設が、施設全体の36%にも及びました。

 

 

介護施設の利用者は増加傾向にあり、介護保険制度において、要介護または要支援の認定を受けた人は平成26年度末で591万人で、10年前からは約221万人増加しているようです。

 

 

当然ですが、介護施設の数も増加傾向にあり、平成27年度時点での特別養護老人ホームは518,273人、有料老人ホームは424,828人、介護老人保健施設は368,201人となっており、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などが増加しています。

 

 

 

そうした状況の中、最も深刻なのは介護職員の不足で、職員の募集をしても集まらない事もそうですが、集まったとしても、新規開設の施設では開所して1年での職員の退職率は40%〜50%、すなわち半数近くの人が退職してしまうというのが実態です。

 

 

私達が担当した施設でも良く聞く話で、開所時の職員は1年経過するとほぼ半数が入れ替わってしまうというのです。もちろん2年、3年と経過してくるとある程度は安定してくるのですが、特に開所時はそうした動きが多くなるようです。

 

 

こうした退職者を少なくする取り組みは、施設側も国を絡めてさまざまな対策がなされていますが、なかなか効果としてあがっていないと感じています。

 

 

介護する側の世代は人口が減少する一方で介護される側の高齢者は増加していくわけですから本当に深刻な問題です。

 

 

今の若者は仕事を選ぶ時代です。

本当に福祉や介護といった業界に魅力を感じ、働きたいと思う要因を増やしていくためには、まずは、福祉や介護の事をもっと知ってもらい、これまでのイメージを払拭していかなければいけないと感じます。

 

 

新しいビジネスも増えていく中で、介護や福祉という業界が魅力的だと感じ、将来的な希望がもてる業界になっていくために私達もハード創りから福祉施設の負のイメージを変えていかなければいけません。

 

 

新規事業の相談を受けるとき、私はいつもそんな話をしています。単に箱ものを創るのではなく、なにかプラスアルファがあって地域からも外部の様々な方々からも魅力を感じる取り組みや施設創りをする事で、結果、職員のモチベーションも上がり、こうした介護職員不足にも効果が出ると思うのです。

 

 

まだまだ課題は多いですが、少しづつでも進化していくために提案をしていきたいと思います。

 




長崎の障がい者施設

長崎で進行中の障がい者施設の工事が終盤に差し掛かり、現場確認に行ってきました。

 

 

 

 

今回の事業は、既存法人の各事業所の新たな拠点(ステーション)をつくるというもの。

 

 

就労継続支援事業所と児童発達支援事業所に法人本部を併設し、地域と障がい者を繋ぐ地域交流の場を併せ持つ複合施設で、地域の方々が気軽に立ち寄れる場となります。

 

 

 

 

障がい者と聞くと、自分の身近に障がいを持った方がいない場合は、ほとんど馴染みが無く、何かを手助けしたり、話しかけてみたり、席を譲ってみたりという行為は普段の生活のなかでどうしても躊躇してしまうものです。

 

 

これは私達が、障がい者に「慣れていない」という事です。

私達が小学校の頃、特別学級などといった障がい者の子の集まるクラスがあったり、障がい者施設などのように一般の社会とは隔離してしまう考え方が多くあったからだと思っています。

 

 

普段から障がいをお持ちの方との接触がある場合はそんな事にはならないはずです。

 

 

こんな事を解消していくためには、日本の社会制度自体を変える必要があるのですが、少しでも障がい者の事について知ってもらったり実際に交流してもらう事で、その壁は少しづつ消えていくのではと考えています。

 

 

この施設でも、地域の方が気軽に入れる事で、そこにいる障がい者の活動を知ってもらい、そして会話が生れる。

 

 

そんな情景を想像しながら建物の設計、現場監理にあたっています。

 

 

 

 

各事業所や地域交流の場所を繋ぐ中心には2階吹抜けのホールがあり、地元の木材を使っての温かい空間が構成され、人と人が繋がる場所になっていきます。

 

 

「障がい」とは、その人の個性であると捉えれば、人は皆個性があり得意な事も不得意な事も、好きな事も嫌いな事もそれぞれ必ず持っているはずです。

 

 

こうした交流の場所が、いたるところに出来、そうした人間同士の隔たりを少しづつ無くしていく事ができれば、障がい者やその周りの方々にとってどんなに楽しい世界が広がっていく事でしょう。

 

 

4月末の完成に向けてもう少しとなりましたが、完成が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

始めて、長崎のかき小屋、体験してきました。(笑)




震災への備え

東日本大震災から今日でちょうど7年となりました。

 

 

各、新聞やテレビでは特集が組まれ、震災を風化させないようにと意識されているようです。

 

 

 

確かに、時間の経過とともに、震災の記憶が薄くなり、防災への意識も弱くなってしまうのが現状です。

 

 

 

震災以降、津波対策で避難タワーの設置や高層建物への避難場所指定、高台への移転など、この7年という歳月のなかで、多くの動きがあった事も事実です。

 

 

自宅での防災用品の準備や非常食のストックなど、各家庭での意識も一時はあがったのも事実です。

 

 

しかし、まだまだ防災への備えは出来ているようで出来ていない部分が多いのです。

 

 

先週、NHKのバリバラという障がい者をテーマにした番組で、「震災からいのちを守る」というテーマで障がい者の目線でみた防災について特集が組まれていました。

 

 

 

 

番組HPはコチラ

 

 

障がい者の方々の状態はさまざまですが、中には常に人口呼吸器を付けて生活している方もおり、そうした方々が、震災にあった場合、電気が使えないという状況が発生すると、それは死を意味するのです。

 

 

充電できるバッテリーや発電機の備えなど、それぞれ障がい者の方々の悩みは解決されていないまま時は過ぎていくのです。

 

 

高齢者においても同じことが言えます。

各地区の民生員さんは、それぞれの自治会の方々を対象に、自力避難が困難な方がどれくらいいるのかを名簿化しているものの、そうした方への実際の支援策については、まだまだ確立できているところはほとんどありません。

 

 

独り暮らしの高齢者の増加が叫ばれる中で、いざ震災が発生した場合、やはり一番はご近所や近くの知人によって助けるというのが現実的だと感じます。

 

 

地域コミュニティーの重要性は、こうした背景からも感じ取ることが出来るはずです。

 

 

全国各地、学校や公民館の避難所は指定されているものの、高齢者や障がい者が避難してきた時に、はたしてどれだけの対応ができるのか。地域の高齢者施設や障がい者施設が、「福祉避難所」として指定され、そういう方々が避難してきた時にも対応できる施設整備も必要であると改めて感じます。

 

 

私達ができる事。

福祉施設の設計という立場から、高齢者や障がい者の方々が普段から安心して生活が送れるように、そうした防災への備えについても常に意識が必要だと考えています。




ユニットケア研修フォーラム

3月5日(月)、パシフィコ横浜で開催されます「ユニットケア研修フォーラム2018」の企業展示コーナーに出展させていただきます。

 

 

 

福祉施設研究所の福祉施設設計に対する考え方や想いを実際の設計事例をもとに紹介させていただきます。

 

 

また、当日はユニットケアや福祉施設の建築についての相談も裏木、真栄城が受けさせていただきますので、お気軽にお越しいただければと思います。

 

 

詳しくはコチラ




障がい者の壁を取り払う

今日は、渋谷ヒカリエで今日から開催されている、GOOD JOB展に行ってきました。

 

 

 

障がい者の仕事をクローズアップし、その取り組みについて評価を受けるこのGOOD JOB展、内容を見てみると、全国にはすばらしい取り組みをしている社会福祉法人やNPO法人があります。

 

 

そして、そうした取り組みの原動力となっているのはもちろん当事者である障がい者の方々です。まさに彼らのさまざまな個性をうまく活かす事で一般の企業には出来ない事が現実のものとなって生み出されるのです。

 

 

 

東日本大震災を機に南三陸町の福祉作業所で始まったリサイクルペパーを手づくりの風合いに活かした「NOZOMI PAPER」.

この手作り感がとても良い質感をだしていて、さまざまな大きさのペーパーとして再生しています。

 

 

色や形、素材感やパッケージを含め、使ってみたくなるものです。

 

 

 

都内で30年間続く手作りの焼き菓子屋。デザイナーとコラボする事でおいしさと理念を伝える魅せ方がとても良いものになっています。

 

 

どれも、障がい者の福祉施設で作られたものとは思えないクオリティーがあり、一つのことに執着し、拘り続けるスタンスがすばらしいと感じました。

 

 

障がい者という言葉ではなく、個性のある方々という見方で、それはどんな人にも個性があり、それをうまく活かしているという実例だという事です。

 

 

日本全国で言えば数多くの施設があるなかで、まだまだこうした取り組みをしている作業所は多いとはいえませんが、確実に意識は高まってきていると感じています。

 

 

こうした作業所が増え、こだわりを持ち続ける事で、その個性を最大限に活かし障がい者という言葉を(壁を)無くしていく事で、すばらしい福祉環境が生れると思います。

 

 

どんな人でもそうですが、やはり第三者に認められ、評価されることで、作業へのモチベーションが向上し、更なる追及が始まっていくのです。

 

 

私達も建築設計という立場から、そうした障がい者福祉の領域においての意識向上に努めていきたいと考えています。




福祉施設の火災と現状

先月31日、札幌市での施設火災の報道は日を追うごとに詳細があきらかになり、11人が犠牲となる大参事となってしまいました。

 

 

 

 

報道によると、生活困窮者が暮らす共同住宅で、生活保護を受けているかたの生活施設ですが、入所者の多くは高齢者の方だったようです。

 

 

本当に痛ましい事故で、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

これまでもこうした施設の火災によって犠牲をだしたケースは少なくありません。今回の場合も、一部報道では無届の違法施設であったとか、有料老人ホームに該当するだとか、さまざまな事が言われています。

 

 

確かに実際にはこした施設は数多く、高齢者や生活困窮者の受け入れる施設が少ないために、無届で別の用途であった建物を改修して運営している場合があるのです。

 

 

建築物は建てる前に建築基準法に違反していないかという確認申請を行いチェックを受ける必要があります。その時に建物の用途も定められ、用途ごとに関連する法的基準は違ってくるわけです。

 

 

高齢者や障がい者の施設は、施設を利用する方が避難できない場合や自力での避難にかなり問題がある方が多く、基本的には、建築基準法では最も厳しい規定が適用されています。

 

 

単純に木造の一般住宅をこうした福祉施設に変えるという事はそうした意味で法的にかなり難しいのが通常で、増築する事についても法的規制は強化しなければいけないのが一般的です。

 

 

一般に建築基準法は専門家でないとなかなか理解が難しいですが、これだけの事故事例がでてくると運営側でも自主的にそうした事を考えなければいけません。

 

 

あくまでも建築基準法は最低限の法律です。

高齢者や障がい者が利用する施設は、最低限の安全でなく、それを超える安全性を確保し利用者が安心して暮らせるものでなければいけないと思います。

 

 

建物の増築や用途変更において、法的義務が発生する事も認知度が低く感じます。

 

 

建築の安全基準はそうした事故や事例が増えるたびに規制強化されますが、従前からの建物への繁栄はできず、結果既存不適格建築物が増え続けていくのです。

 

 

規制での強化だけではこうした事故を減らしていくのはまず難しいです。これは施設を運営する側がより安全への意識を高め、御前の対策を取っていく必要があると強く感じています。

 

 

こうした事故は起こってしまってからでは遅いのです。高齢者や障がい者の命を守るために、今後も永遠の課題となっていきます。私達も建築設計者という立場からさまざまな提案をしていきたいと感じています。




中国の福祉施設

先日、設計打合せのため、中国吉林省四平市に伺ってきました。

 

 

(写真は北京上空)

 

以前にも書きましたが、羽田空港からの直行便がないため四平市に行くには一日がかりとなります。途中北京を経由して最寄りの空港がある長春に、今回は長春近郊の都市で一泊して次の日の朝、四平市に向かいました。

 

 

 

 

最初にこちらに来たのが昨年の7月、夏の暑い日でしたが、今回は本当に寒い時期で、-20度〜ー30度という極寒の中での訪問となりました。

 

 

昼間の最高気温がー20度、朝晩はー30度くらいになるという環境は、私自身初めての体験です。

 

 

 

こんなに晴れていても気温ー20度。すべてが凍り付く世界で長い時間外に出ている事はかなり厳しい環境です。

 

 

今回の計画は、高齢者活動センターと子ども達の幼稚園の複合施設で、子どもと高齢者や地域の方々との交流がいかにして出来るか、多世代が自然に集まる場所やそんなきっかけとなる施設創りの提案を行いました。

 

 

 

 

 

打合せ終了後は、今一度敷地の確認に現地に行ってきました。

 

 

敷地に接する前面道路は幹線道路となっており、東側には(写真右側)高層の共同住宅群が完成する予定となっています。

 

 

 

 

敷地内の写真です。

この地域は気温はとても低いですが、年間の降水量はとても低く、雪が積もったとしてもこの程度だそうです。

 

 

 

 

こちらも敷地内の写真ですが、奥に見える高層集合住宅の建設工事は全てが止まっています。

おおよそこの地域では11月から4月は気温が低くなりすぎるため工事ができないという事です。

 

 

そのため、大規模施設の建設では1年の打ち半分は作業ができないため、倍の工期がかかるという事になります。

 

 

今回のプロジェクトは中国での施設であるため、日本とはまた違った法律や規制がかかってきます。しかし、日本のように保険制度や補助金の関係でこうした複合施設は実現が難しいのが現状である事に対して比較的自由に施設の種別を設定する事ができるようです。

 

 

まさに高齢者にとっては子どもが身近にいる環境は、高齢者の会話を増やし、行動を起こすきっかけとなり、とても素晴らしい事です。

また、子ども達の幼稚園に身近に高齢者がいる事で、さまざまな会話をとおして過去の歴史や文化についての学びができるはずです。

 

 

 

いろいろな世代の人間が、ここに集まり、お互いに良い刺激となり豊かな生活ができるように提案していきたいと考えています。

 




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