ステイホームな日々

FUKUSHIKENの真栄城です。

まだまだステイホームな日々が続きますね。

私もこの1ヵ月ほぼ自宅でのリモートワークで仕事をしています。

 

 

この写真は昨年のこの時期沖縄へ帰省した時の写真です。

奥武島の向かいのそば屋さんにてガジュマルの木陰で沖縄をそばを食べました。

今年のGWはこどもを親兄弟に会わせるべく帰省の予定でしたが、かなわず横浜市内の自宅で過ごしていました。

 

しばらくたてばまたこの風景が見られると思い早々に帰省を自粛しました。

 

 

仕事のミーティングはもっぱらTV会議が主流になりました。

昨年まで県外(九州エリア)の担当物件が多く出張で事務所にいないことも多かったこともあり、

割とすんなりリモートワークができました。

会議はやはり直接会って顔見ながら話したほうが伝わることもあるかなと感じることもありますが、

TV会議で十分な内容のこともあり、TV会議は増えていくかと思います。

移動時間の削減は大きなメリットになります。

 

自宅だと切り替えが重要なので、朝出勤のつもりで少し散歩をして頭をクリアにしてから

作業に入る、いつも任せきりだった家事を少ししてから入るなど切り替えやスイッチングを

行いながらリモートワークしています。

 

 

 

昨年10月に生まれた長男も7ヵ月になり、ステイホームな日々で様々な変化をじっくりと

みる事ができます。世の中の子育てに参加出来ていなかった人達はいくつもの発見が

あったのではないでしょうか。

 

ずりばい、おすわりと順調に進んできましたがつい前日ハイハイをすっとばして

つかまり立ちができるようになりました。

まだまだおぼつかない足取りで、ひっくり返っては泣いていますがこの1ヵ月間は驚きと感動の日々です。

 

思わぬコロナの影響でのステイホームですが、悪いことばかりではないですね。

 

もちろん経済の回復に向けた取り組みがとても重要になりますが、

私が自宅で感じていることは社会の大きな変化の一部のような気がします。

 

FUKUSHIKEN 真栄城




福祉施設の外部空間

昨日は、緊急事態宣言の延長が発表され、5月末までの自粛が決まりました。

 

 

 

少しづつ感染者は減っているものの、まだまだ油断はできない状況が続きます。

私が住む横浜市においても、緊急事態宣言の延長とともに小学校、中学校、高校、特別支援学校の休校期間も延長されました。

 

 

最近、ステイホームという事で、家にいるのですが、やはり散歩に出る事は1日1回は必要だと自分自身も感じています。

 

 

外の空気が吸いたいという感覚が自然と出てきますし、私の場合、やはり体を動かしたいという感覚になります。

 

 

恐らくそれは人として自然な感覚で、屋外に出て散歩や運動をする事で、リラックスができたり、気持ちも清々しくなるものです。

 

 

福祉施設の設計において、今までも意識はしてきましたが、やはり外部空間はとても大切だと改めて感じます。

 

 

利用者さんの安全はもちろん確保しながら、敷地内に散策できる庭があったり、少し体を動かすことができる場所があることで、とても精神的にリフレッシュできるものです。

 

 

都心部などで、なかなかスペースは無くても、中庭部分を出られるようにするだけでも、利用者さんにとってはとても意味のある外部空間になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私達が今感じている事。それは高齢者も障害者も、皆同じで、毎日のように外に出たい、外の空気を感じたいというのが人間なんだと思います。

 

 

私達が係わる福祉施設は、ほとんどが生活の場です。

人が生活するために必要な外部空間は、利用しやすい場所で、常に行きたいと思える雰囲気づくりが重要です。

 

 

建物が建つ立地条件は様々ですが、少しのスペースでもその施設の魅力となる外部空間を提案し続けていきたいと思います。




福祉施設の設計、今出来る事

緊急事態宣言が全国に拡大し、このゴールデンウィークの外出自粛が今後の感染拡大を食い止めるポイントでもあると考えられています。

 

 

 

 

今日のニュースでは高校総体の中止が決定したとの報道が・・・

それにより、夏の甲子園も開催がどうなるのか、わからない状態になってきている事も事実です。

 

 

私も、学生時代は専らサッカーに打ち込んできた経験から、高校最後の大会が中止になるという事は、当事者にとっては、受け入る事は難しいと思います。

 

 

努力して、来年頑張ろうという世界ではないからです。その時にしか経験が出来ない、その時を逃すと戻る事はできないからです。

 

 

そして、今、全ての人がこれまでにない経験をし、全てを自粛し、自宅での時間を過ごしていることと思います。

 

 

こうした状況に置かれた今、人として何が出来るのか、何をすべきなのかを考えさせられる日々です。

 

 

私達の福祉施設の設計監理活動にも少なからず影響が出てきている事も事実ですが、さまざまな工夫をすることで、トライする事で今出来る事はあるはずです。

 

 

私自身も外出を極力減らし、打合せについてもビデオ会議が主流となっていたり、テレワークを実施したりと、感染拡大に少しでも出来る事を考えています。

 

 

現在は、本当に便利な事が多いと感じます。これが携帯電話もインターネットも無い30年前だったら全く違った世界に入り込んでいたのではと思います。

 

 

この自粛期間が早く終わってほしい。

コロナが早く終息してほしい。

だれもが思っている事だと思います。

 

 

一人一人の思いが行動に繋がってこそ、結果が出るものと思います。

今出来る事を常に意識して、活動していきたいものです。

 




コロナ対策と福祉施設

今週末は、非常事態宣言が発出されてから初めての休日を向かえています。

 

 

 

外出を自粛している期間が延びていて、これから先も終息の兆しはまだ見えていないように感じます。

 

 

今朝の読売新聞ですが、各事業者に対しても、出勤を極力避ける様に要請をしているとの事で、目安として8割削減しないと感染者が減り、終息に向かわないという事です。

 

 

私達の事務所でも、先週は高知での起工式に出席できなかったり、打合せは必要最低限でビデオ会議にしたり、数名の社員はテレワークをしたりと臨機応変に対応をしています。

 

 

今は我慢という事で、週末も食材の調達以外は極力外出をせずに自宅で過ごす事に徹しています。

 

 

とは言ってもやはり運動不足は体調を壊す事にもなるため、ここのところジョギングをしているのですが、いつもにも増して走っている人が多いように感じます。

 

 

高齢者施設や障害者施設においても、感染に対してとても気を使っているのではと思います。

介護や医療現場では普段から感染予防という意識は高く、今回のコロナの問題でも、早々に外部からの来館者の制限をかけたり、面会についても原則禁止にしている施設は多くあります。

 

 

そのほか、職員のマスクの着用はもちろん、定期的に窓を開放して空気を入れ替えたりといった対策も行われているようです。

 

 

ハード面において改めて思う事は、やはり、十分な窓の開閉が出来る事です。

建築基準法において居室に対する採光や換気の面積の制限はあるものの、あくまでも最低限の話です。

 

 

利用者が活動する主要な居室では、やはり換気ができる窓を設ける事はとても大切です。

 

 

 

 

私も若いころから先輩によく指導を受けてきた事を思い出します。開けるか閉じるか、開放するべきかしないべきか。何気ない外部の窓でもその開放の仕方には様々な方法があります。

 

 

常に様々な想定をしながら、一つ一つの窓の取り方を工夫していく事。それには大きな意味があるという事なのだと思います。

 

 

世の中は全てが自粛モードで、暗いニュースが多いですが、とにかく皆が協力して、この危機を乗り越えていく事だと思います。

皆が笑顔で安心した生活を取り戻すために。

 




特別養護老人ホームの地鎮祭

先週、長崎県雲仙市で進めています、特別養護老人ホーム湯楽苑の地鎮祭が行われました。

世の中のコロナウイルスの影響もあり、少し縮小しての開催です。

 

 

 

 

今年初めより、既存建物の解体と造成工事が進められてきましたが、ようやく建物が建つ地盤の形状が整い、いよいよ建築工事が本格的にスタートとなります。

 

 

建築工事のスタートという事で、この日は建築工事の安全を祈願して、事業主であり、宗教法人一妙寺住職である森下晃英様のもと地鎮祭が行われました。

 

 

 

 

 

天候にも恵まれ、すばらしい地鎮祭となり、この特別養護老人ホームの建替えにより、現在入所されている高齢者の方々、施設を運営する職員の方々が安心、安全に生活できるように頑張っていこうと、改めて強く感じました。

 

 

 

 

 

改めて素晴らしいロケーションです。

 

 

地鎮祭の後は、4月から予定されている杭打設の詳細な打合せと、建物と周辺の取り合いなどの確認を行いました。

 

 

建築工事において、「三位一体」という言葉があります。

事業主、設計者、施工者が一体となり、一つの目標に向かって、それぞれの分野で知恵を出し合い、最終的な目標に向かってまとまる事でより良い建築が出来るものと思っています。

 

 

これから先、どれだけ多くの職人さんがこの事業に関わっていただく事になるだろうか。

本当に多くの方々と共に、最終的に素晴らしい施設として、ここを利用する方々に喜んでいただけるように頑張っていきます。

 

 

ありがとうございました。




障害者の生きやすい社会と障害者施設

平成28年に相模原市のやまゆり園で発生した障害者殺傷事件、3月16日に横浜地方裁判所は植松被告に死刑判決を言い渡した。

 

 

 

 

当時、大きな衝撃を受けた事件でした。

ようやく死刑という形で判決がでたわけですが、事件についての解決にはなっていないという声が多い。

 

 

なぜ、このような事件が起きたのか。

今後、どのようにこうした事件を防ぐのか。

 

 

確かに何も解決されないまま、容疑者は死刑という形でいなくなり、本質的には未解決のまま事件は風化していくのだろうか。

 

 

先日、ある番組で、れいわ新選組、参議院議員である木村英子さんが、この事件に対して「ああ、起こってしまった」という最初の印象を語った事に驚かされた。自身も障害者として育ってきた経験から、施設での差別や虐待は日常的に起きているという事実を述べられています。

 

 

確かに、障害者の家族が無理心中で自らの子どもを殺してしまったり、虐待をしたりという事は起きているのも事実です。それは施設においても例外ではないという事も、人間社会である以上否定の出来ない事かもしれません。

 

 

障害者を取り巻く環境は、果たしてこれで良いのだろうか?

本当の意味でのバリアフリーというには、程遠いのではと考えさせられます。

 

 

これまでに歩んできた障害者に対する日本の制度は、やはり障害者を分け隔ててしまっているように感じるのです。

 

 

保育園や幼稚園、小学校、中学校と子どもの頃から、身近に障害者がいる環境をつくり、地域を含めたすべての人たちが理解し合える社会になればと思っています。

 

 

障害者施設の設計に携わることも多く、地域に開かれた、皆が共生できる施設とはどういうものなのか。

ハードだけでは解決できない要素は多くありますが、私たちが出来る事も必ずあるはずです。

 

 

障害者も健常者もない皆が笑って過ごせる社会を創っていければと改めて感じました。

 




3.11の記憶と福祉施設の計画

今日で、東日本大震災から9年が経った。

3月11日、忘れられない出来事であり、忘れてはいけない出来事である。

 

 

 

時間の経過は本当に早いと感じます。

あれから9年、被災地の復興は少しずつ進み、全国各地においても、避難場所の指定や避難タワーの設置、様々な対策が進めれれてきました。

 

 

思えば、あの日、私は和歌山県新宮市の建設現場にいました。

お客様からの一報「関東で地震が起きて大変な事になっている」で事を知り、会社や自宅に電話するものの繋がらない、そのうちテレビで衝撃的な津波の映像が流れた。

 

 

これが現実の出来事かと目を疑いました。

 

 

3日目にして津波警報が解除され、電車で関東に戻ったことを記憶しています。

 

 

絶対に忘れてはいけないこの震災の記憶は、年数が経つにつれ風化してくものです。

この日が来ると、あの日のことを思い出し、もう一度再点検をする。

 

 

現在、横浜市港南区で特別養護老人ホームの計画を進めています。海が近い敷地であるため、津波対策として入所エリアは3階以上に配置するとともに屋上に津波避難場所を設置しています。

 

 

身体的な弱者である高齢者や障害者は容易に避難する事は困難であり、一時的にでも高い場所に避難する必要があると感じています。

 

 

建物の建つ場所は、それぞれの事情もあり、どうにもならないかもしれませんが、その中で、こうした有事の際の対策がいかに出来るかだと思っています。

 

 

これから10年先にも、この3.11の記憶を忘れずに、高齢者や障害者の安全で安心の住まいを提案できるように常に意識したいと改めて感じました。




長崎の特別養護老人ホーム現場

週末に、長崎県雲仙市で進行している特別養護老人ホーム湯楽苑の現場に打合せの為に伺ってきました。

 

 

特別養護老人ホーム80床の既存施設の建替え事業なのですが、新しく建てる前に既存の付属棟を解体する工事が先行して進められています。

 

 

 

2棟あった建物は基礎まで含めて解体がほぼ完了しています。

奥に見える部分は既存の特別養護老人ホームで、現時点においても住まいながら隣で工事が行われているという状況です。

 

 

既存建物の解体というのは、本当に複雑な気持ちになります。おそらく長い間、その場所が利用者にも職員にも愛され大切に使い続けてきたはずだからです。

 

 

 

 

建物の解体と同時に、敷地の高低差を整える造成工事も併せて進行中となっており、一段と素晴らしい景色が既存施設側から見える様になりました。

 

 

いよいよ4月からは、建物本体の工事に取り掛かっていく予定です。

 

 

今回の特別養護老人ホームはこの素晴らしいロケーションを活かし、全ての個室から海が見える配置としています。古くからこの場所で生活されている高齢者の方々が、安心して落ち着いた生活が出来る様な場所を創りたいと考えています。

 




高知の障害者施設

高知県安芸市で進めている障害者の入所施設と高齢者の小規模多機能の複合施設は、設計が完了に近づき、3月の施工者選定に向けて準備を進めています。

 

 

 

 

 

今回の事業は、既存の障害者支援施設が老朽化した事と、津波浸水地域に位置する、高齢者の小規模多機能型居宅介護事業所を高台に移転するという2つの施設を一体の建物に統合し移転する事業で、補助金についても県と市の2つの種類の補助金を受けての事業となります。

 

 

福祉施設の施設整備は、ほとんどの場合が補助金事業になるわけですが、こうして全く異なる別の補助金を一体の建物で受けられる事はなかなか珍しい事です。

 

 

それぞれの行政においては、事業予算があり、年度ごとに施設整備の計画を立てていくため、それぞれの事業が法人と行政でうまくタイミングが合わないと補助金執行としては難しくなります。

 

 

また、福祉医療機構からの借入等も利用するとなると、各機関との事前の調整は煩雑になってきます。

 

 

タイミングを間違えると、最悪な場合は、補助金が受けられなくなったり、借入の対象から外れてしまったりと、事業として成り立たないという状況になる場合も想定されます。

 

 

そういった状況もあり今回の事業においても事前に役所との協議を並行して進めてきました。

手続きはどうしても煩雑になりますが、時間をかけてようやく施工者の入札という段階にきたところです。

 

 

建設現場は、すでに造成工事が終盤に差し掛かり、敷地の高低差や土留壁など、見えにくかった部分も明らかになってきたところです。

 

 

 

 

建築工事は4月からスタートの予定となっており、老朽化と津波対策という事で、障害者や高齢者が早く安心できる環境ができればと思います。




新型肺炎と福祉施設

連日報道されている新型肺炎コロナウイルスの感染拡大は大きな問題となっています。

 

 

本日のNHKニュースによると、感染者数は中国だけで1万4000人を超え、死者は304人となったとの事。

 

 

(NHKニュースより)

 

 

中国以外でも感染拡大が進んでおり、これまでに26の国と地域で170人の感染が報告されています。

 

 

日本においても、感染者のニュースが出たり、私たちの身近な生活では、マスクが不足していたり、電車や街中ではほとんどの人がマスクを着けている光景を見ると他人ごとではない問題です。

 

 

インフルエンザと同様にマスクの着用や外出後の手洗いうがいなどは、感染症を予防するためには効果があるようです。

 

 

この時期については、今年だけの問題ではなく、毎年のように感染症に対しては、福祉施設においてとても気を遣うところです。

 

 

インフルエンザウイルスの拡大は、高齢者や障害者といった身体的な弱者にとっては、抵抗力が低下しているため、かかりやすく、一度かかるとかなり重症になってしまう事もあります。

 

 

どこの施設に行っても、玄関の受付において、アルコール消毒とマスクの着用は必須となっています。

 

 

集まって住まう高齢者施設にとっては、利用者だけでなく職員についても一人が発症してしまうと施設内に感染する可能性が増すため、注意しなければいけません。

 

 

利用者にとっては、もし感染してしまえば命に係わる事も出てくるのです。

 

 

私たちが福祉施設の整備において、いつも検討している事は、施設内の湿度対策と個別室の配置等です。

 

 

最近では、新型特養等においては個室が標準化しているため、特別に部屋の設置をすることはありませんが、従来型の多床室の場合は余分に個室を設置したり、ユニット外の離れた場所に予備室の検討を行ったりもします。

 

 

保湿という部分については、専用の給水配管で天井に埋込型で加湿器を導入したり、大型の置型加湿器を購入して設置したりと、対策を検討してきました。

 

 

生活環境は時代とともに変化していきます。

時代とともに高齢者や障害者の方々が安心して生活できる環境も変わっていくはずです。そうした安全、安心の環境づくりを実現するために日々考え、提案していく事が私たちの役割だと思っています。

 




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