長崎の特別養護老人ホーム

週末に長崎に行ってきました。

 

 

約2年くらい前から設計の検討を始めたプロジェクトで、既存の特別養護老人ホームの建替え事業となります。

 

 

昨年末に、ようやく施工業者が入札で決定し、いよいよ今年から着工する運びとなりました。

 

 

 

敷地は海が見える高台にあり、とても素晴らしいロケーションです。

既存施設の建替えという事で、現在の施設は運営しながら隣に新しい建物を建て、引っ越してから既存の建物を解体するという感じです。

 

 

ただ、敷地内に残して利用する建物があったり、敷地の高低差があり造成工事が必要であったり、既存建物の改修工事もあり、とても難しい工事であるとともに、約2年という長期にわたる工事となります。

 

 

正直、最初に伺ったときには、本当に実現できるのかといった状況でした。

 

 

設計の段階で、法人さんのご意見をもとに様々な検討を重ね、少しづつ積み上げていき、最終的な案が出来上がっていきました。

 

 

特別養護老人ホームの建替えはコスト面においても、かなり厳しいのが現状です。新設する建物の費用だけでなく、解体や場合によっては土地の購入も必要になるからです。

 

 

建物の老朽化に伴う建て替えは、どこの施設でも問題になってきます。

高齢者の安全を守るためには、引き延ばすこともできません。

こうした問題に、行政としてももう少し手厚い補助は必要ではないかと感じています。

 

 

今、住んでいる高齢者の方々、これから住まわれる高齢者の方々が安全で安心できる生活を継続できるように、頑張っていきたいと思います。




2021年の新卒採用情報を公開しました

2021年の新卒採用(建築設計職)情報を公開しております。

 

 

世の中の高齢者施設、障害者施設を安心、安全で楽しいものに変えていきたい。

そんな思いで日々考え、活動しています。

是非いっしょに働いてみませんか。

 

 

(特別養護老人ホーム グランドオーク百寿)

 

 

詳しくは、下記のリンクよりご確認ください。

→コチラ

 




2020年の仕事始め

本日より2020年の福祉施設研究所の業務がスタートとなりました。

 

 

年の初めは、毎年恒例となっている「新年の会」が開催され、スタッフ全員が新しい年をそろって迎える事ができました。

 

 

 

 

「新年の会」ではスタッフ個人の今年の目標や中長期の目標を話ました。それぞれ強い想いをもって今年も取り組んでいく決意を感じた会となりました。

 

 

その後は新年の祈願に伊勢原大神宮へ。

 

 

 

こちらも、十数年前から恒例行事となっておりますが、いつも、身が引き締まる想いです。

 

 

 

最後に記念撮影。

 

 

福祉施設研究所としても本日より通常業務がスタートし、今年も高齢者や障害者のために様々な提案をしていきたいと考えています。

 

 

時代は常に変化をしています。

私たちはその変化に対応する事だけでなく、更にそれを超えた新たな施設創りができるように日々活動しています。

 

 

また、施設の設計だけでなく、施設にまつわる家具や備品、ロゴデザインなど、施設環境に関する全てに係ることが出来ればという所存です。

 

 

2020年は東京オリンピックが開催される年でもあります。

建設費の高騰で、福祉施設の整備はより厳しい局面を向かえていることも事実ですが、施設整備においては補助金事業という事や老朽化により遅らせられない事情もあります。

 

そういった事を含めて気軽に相談いただければと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。




2020年 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

福祉施設研究所の真栄城です。

あけましておめでとうございます。

 

昨年は重度の障害者が国会議員になりました。

今年はオリンピック後にパラリンピックが控えています。

「障害」という言葉を至るところで見たり聞いたりするかと思います。

一種のブームのように感じることもありますが、頑張る障害者に感動して

だたのブームのようにならないようにと祈っています。

 

福祉施設研究所(FUKUSHIKEN)では障害者の特別な瞬間よりも日々の生活を、一日一日を

しっかりと過ごせるようなそんな空間作りを目指して行きます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、年末年始は地元沖縄へ帰省せず神奈川にて過ごしました。

 

〇初詣

横浜市内の田園風景が広がる舞岡の舞岡八幡宮へ。

道路から鳥居をくぐって階段でアプローチするシンプルなお宮ですが、

ふもとに広がる田園、お宮とその周囲の森の雰囲気がとてもよいです。

近くにいいお宮があると嬉しくなりますね。

 

参拝客とお宮。

 

手前が上宮で後ろが外宮でしょうか。

シンプルですがとても美しいです。

 

参道脇の芝生では桜の木の下におじいさんと飼い犬が日向ぼっこしていました。

 

 

〇読み物

活動内容と中村医師自身の詳細を知りたくて関連の本を2冊購入。

バックグラウンドを知りたくて対談本を先に読み進めています。

生い立ちや幼少期の体験などを知るとなぜあのような活動を続けられるのか、

なんとなくわかってきます。

 

しかし日本で報道されている中東の情報はいかに断片的なのかがわかります。

現地に入って何十年も活動している人の言葉は重たい。

初版は10年前ですが今現在のことを書いているようです。

つまりその時から何も進歩していない。むしろ後退しているとさえ感じます。

 

報道や言葉一つで偏見や誤解が生まれるのだなと思います。

誰かの言葉に惑わされず相手の事をしっかりと理解することがとても重要ですね。

 

クリスチャンである中村医師がアフガンという異教(イスラム教)の地で活動してきたその

行動そのものがその事を物語っています。

 

 

○散策

年末、年始と新規プロジェクトの敷地とその周辺を散策し、

どのような地なのか、何があるのか、どんな建物があるのか

ゆっくりとみて回りました。

埋立地やニュータウンだと手がかりが少なく、

プロジェクトの方向性を決める手掛かりが見つけられるかと心配していましが、

ちゃんと歴史がることがわかりました。

詳細は随時アップしていますが、

やはり現地に足を運ばないとわからないこと、感じられないことが数多くあります。

下記にアップするただの風景写真に見えるかもしれませんが、

私にとっては重要な写真です。

 

 

本年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

福祉施設研究所 真栄城




2020年のスタート

新年明けましておめでとうございます。

 

 

いよいよ2020年の年が明けました。福祉施設研究所の活動は6日(月)からとなります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

(元日の初日の出、和歌山県新宮市にて)

 

 

元日の読売新聞の公告で気になったものがありました。

 

 

 

クロネコヤマトの公告の言葉です。

 

 

「マークは変わりません。でも、クロネコヤマトは変わります。」

 

 

100周年を迎えたクロネコヤマトが次の100年を歩む新たなスタートとして発信しているものですが、時代の変化から生まれるニーズに応える事ができるか、持続可能な社会の実現に向けて、私たちは変わらなければなりません。

 

 

といった内容です。

 

 

私たちの活動においても常に意識をしているところです。

「不易流行」という言葉があります。先代の社長が常に言っていた事を思い出しますが、福祉施設の設計を行う上でも、自然界の変わらないものや人間としての基本的な気質などの変わらないものは守りながら、新しい技術や改革に対応して進化していく事の大切さを表現したものです。

 

 

世の中は常に様々な出来事の中で動いており、それによってこれまで特別であったものが当たり前になっていくこともあるのです。

 

 

今、その場所に求められるものは何か。

今、利用者に必要とされるものは何か。

今、職員が働きやすい環境とは何か。

 

そんなことを常に考え、今まで通りの既成概念を壊していく事が次のステップアップに繋がっていくと信じています。

 

 

世界からみても日本の高齢者施設は新しく、先進国となっているようですが、私たちは常に日本の高齢者施設を変えていきたいと思っています。

 

恐らく、それには答えが無く、ゴールはありません。

だから私たちも常に進化していく必要があり、新しい提案が必要だと感じています。

 

 

全ては高齢者や障害者が安心して楽しく生活できるために、私たちは2020年も進化し提案し続けていきたいと思っています。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。




2019年の仕事納め

2019年の福祉施設研究所の活動は27日(金)をもって終了となりました。

 

 

今年も1年間の活動の中で様々な出来事がありました。

来年はオリンピックの年であることと同時に消費税の増税という事もあり、建設業界では職人不足が深刻な状態となり、人件費の高騰とともに材料の値段も上昇傾向となりました。

 

 

10年前の建設費と比較すると20%くらいは上がっているのではと感じるくらいで、そんな状況の中でも、常にプロジェクトは動いていく事になります。

 

 

高齢者施設の建設においては、各行政によって補助金が異なるため、若干、地域ごとに違いはでてきますが、特別養護老人ホームにおいては建物を新築し、介護保険収入と利用者からの負担額でその返済と運営をしていかなければいけません。

 

 

介護保険制度についても、収入は厳しく、100床ほどの大規模特別養護老人ホームにおいても経営は決して楽ではありません。

また、介護職員不足もあり、人件費が上がる事と介護の質の問題も無視できない課題だと感じます。

 

 

長崎県雲仙市で設計を進めてきた特別養護老人ホームの施工業者選定の入札が年末の26日に行われ、2回目となった入札でようやく施工者が決定しました。

 

 

補助金事業においても全国的に入札が不調となるなど、建設費の問題は今後も難しい状況が続くのではと思っています。

 

 

先日、入札が行われた長崎県雲仙市の特別養護老人ホームでの光景です。

 

 

 

こちらの施設では毎年、年末に餅つきをやっているそうです。

高齢者施設の利用者さんや、デイサービスに来る高齢者、近所の方々、など多くの方にお持ちを振る舞っているとの事。

 

 

私も昔は祖父母の実家で杵と臼でお餅つきを体験した記憶はありますが、最近ではなかなか見る事の出来ない光景です。

 

 

季節ごとにこうしたイベントは見ている高齢者や地域の子供たちにとっても良い経験になります。

まさに高齢者施設は地域と共生するという形がすばらしいと感じました。

 

 

 

27日は毎年恒例となっている事務所の大掃除を、全社員で行いました。

 

 

 

一年間、お世話になった社屋を皆で綺麗にしていきます。

 

 

 

 

大掃除の後の納会では、今年を振り返り、それぞれの反省点や来年に向けての話をし、仕事納めとなりました。

 

 

今年一年、福祉施設研究所としても、さまざまな事がありました、もちろん成功もありますが、反省もあります。

しかし、そうした経験は、積み重ねる事で必ず次に生かせると感じています。

 

 

近年では、障害者施設の実績も少しづつ増えており、日本の障害者施設も良い方向に向かっていると感じています。

 

 

高齢者施設と障害者施設に特化し、常にそのことを考え続け、実績を積み上げる事で、より利用者のため、働く職員のため、地域のために良い施設が出来上がっていくものと感じています。

 

 

 

 

 

来年もまた、皆さんと共に頑張っていきます。

2019年皆様、ありがとうございました。




東村山市 複合障害者支援施設の既存解体工事

JUGEMテーマ:日記・一般

 

福祉施設研究所の真栄城です。

 

12月も半ばを過ぎ、2019年も残すところわずかとなってきました。

福祉施設研究所で計画をお手伝いさせていただいる障害者支援施設の工事が東京都東村山市にて始まりました。

まずは既存解体し、年明けから本体の基礎工事へと進む予定で、来年の晩夏の頃の完成を予定しています。

児童発達支援(重心含む)、保育、クリニック、相談事業の複合の建物になります。

これだけの複合の事例は都内でもめずらしいのではないでしょうか。

 

 

既存解体の様子。敷地内にはコナラ、ブナなどの大きな木が茂っています。

養生シートが既存建物です。

 

 

 

全ての樹木は残せませんが、中庭に数本、高い木を残し、土地の歴史を引き継ぐ

計画としています。

 

 

東村山市はかつて武蔵野の雑木林が広がっていた地域なので雑木林が残っています。

計画地の道路向かいは国立療養所多磨全生園です。

敷地内は大きな木が生い茂っており「人権の森」構想が進められており、

2020年のオリンピックの聖火のセレブレーション会場にも選ばれています。

日本の差別、まちがった隔離政策として忘れてはならない日本の歴史のひとつです。

今回の計画とは直接の関連はありませんが、尊厳を守る、取り戻すために戦ってきた

歴史としては障害者の歴史とも重なるのではないでしょうか。

 

その歴史ある土地に隣接した地で障害者支援を行うことには大きな意味があるように思います。

 

 

多磨全生園にはとてもきれいな紅葉を見ることができます。

 

 

工事の進捗は随時アップしていきます。

 

福祉施設研究所

真栄城

 




バンコク高齢者施設研修最終日

いよいよバンコク高齢者施設研修も最終日となりました。

 

 

今日は、せっかくのパタヤという事で、ホテル内のプールやビーチで午前中の時間をゆっくりと過ごさせていただきました。

 

 

 

 

ホテルの敷地内は斜面地となっていて、分棟型のホテルとなっていて、いたるところにこうしたプールが配置されています。

 

 

 

 

下に降りていくとホテル専用のビーチがあります。とても綺麗な白い砂浜の朝は、自分しかいないとても贅沢な時間でした。

 

 

そして午後からはバンコクで高齢者施設を運営している日本の介護大手である(株)リエイの事務所に訪問させていただきました。バンコクの中心部からは少し離れた場所にありますが、当初は高齢者の入所施設を運営していたそうです。

 

 

2日目にバンコク市内の高齢者施設を見学しましたが、その時にリエイの施設にも行ってみたのですが、閉鎖されていたため、どうしてもその理由と高齢者施設事情が知りたくて来てみました。

 

 

 

 

 

Thaiリエイの責任者でもある藤本さんには急なお願いにもかかわらずこうした時間をいただき、私としては本当に素晴らしい時間となりました。

 

 

当初の入所施設は、6階建てのオフィスビルを借りて内装を改修し、基本的には個室で20床の定員の施設を運営していたとの事。1階がオフィスと調理室、2階に共用部と食堂があり3階から6階に5室づつ程度の部屋という構成だったようです。

 

 

閉鎖になってしまった理由としては設備的な改修が必要になり、巨額な設備投資をしてまで続けられないという判断だったようで、もともとオフィスビルのため使い勝手も悪かったようで賃貸契約が切れる3年で閉鎖したとの事でした。

 

 

閉鎖後は、もともとやっていた訪問介護の事業を継続しているようで、スタッフ約30人と共に現在も高齢者のために介護事業を続けているそうです。

 

 

タイでに高齢者施設は、少人数のものが多く、大規模な施設はあまり無いとの事で、大規模な施設はタイ人からは好まれない事も事実のようです。

 

 

高齢者施設は、どこまで行ってもやはり「住まい」だという事だと思います。その国の文化にあっていなければすぐに淘汰されていく事は、どんな分野においても同じことです。

 

 

日本の介護が海外で難しいのは、そういうところにあるのではと感じています。

 

 

介護の考え方や、利用者のニーズ、周辺との関係性など、文化にはさまざまな背景があり、決して同じものが通用する事ではないという事です。

 

 

日本の国内でも、都心部と郊外では考え方も違いますし、求められるものも違ってきます。ましてや国が違うと根本から考えていかないと本当に良い高齢者の住まいは出来ないのではと考えさせられます。

 

 

そうした様々な高齢者施設事情をお話しし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

それでも藤本さんは、いつかバンコクでまた入所施設をオープンさせたいと言っていました。日本から離れた地でも高齢者施設について真剣に向き合い、考えている方がいるんだと私自身刺激をうけました。

 

 

 

 

バンコク最後の夜はやはりタイ料理で締め、バンコク中心部であるサイアムのホテルに戻りました。

 

 

 

 

サイアム地区の様子です。日本でいうと東京都心部のような賑わいで、夜になっても多くの人で賑わっていて、今後のさらなる発展を予感させる風景でした。




バンコク高齢者施設研修4日目

今日は、バンコクから南へ約150km、タイのリゾート地としても知られるパタヤという街に行きました。

 

 

バンコクは近年急速に発展し、日本でいうと東京都内にいるかのような街なので、タイらしいところも見たいという事でバスで移動してきました。

 

 

 

バスでパタヤに到着するとこういった乗り合いタクシーをその場で値段交渉して街の中心部へ。

 

 

 

 

パタヤはビーチが有名でいろいろな国からの観光客でにぎわっている場所です。町はこんな雰囲気で車やバイク、人で賑わっている感じです。

 

 

 

 

この日は雲が多かったですが、ビーチ沿いの通りには観光客でいっぱいでした。

 

 

 

ショッピングセンターからの眺めです。海でのアトラクションのためか船の数がものすごく多く賑わっている感じが伝わってきます。

 

 

 

 

パタヤビーチの中心部にあるHilton patayaです。インテリアが気になって中に入ってみました。

 

 

 

 

ホテルのエントランスは高級感溢れる雰囲気ですが、天井が布でダザインされていてとても穏やかな印象を受けます。

 

 

 

 

ホテルエントランス横にあるラウンジスペースです。誰でもくつろげる雰囲気でインテリアが創られています。

 

 

 

 

下の階がショッピングセンターになっている関係でエントランスが上階にあり、ビーチが一望できる環境にあります。そうしたロケーションをうまく活用しエントランス前にこうした外部空間がありました。

 

 

 

 

レストランへの通路も綺麗にデザインされていました。

 

 

 

 

今日は、パタヤビーチから少し離れた高台にあるIntercontinental Hotelですが、プールもありリゾート感のあるホテルです。

海が見える高台にあるという事からホテルを選んだのですが、敷地が広すぎてここからでは海は見えません。

 

 

日本でもそうですが、タイにおいてもバンコクとパタヤでは街の雰囲気が全く違ってきます。どちらかというと昔からのタイという雰囲気のパタヤはタイの文化を知る要素が多いのではと感じました。




バンコク高齢者施設研修3日目

バンコクに来て3日目となりました。

今日は、タイの文化を感じるために、バンコク市内の街を散策してきました。

 

 

 

 

タイっぽいところももちろんありますが、以前15年くらい前に来た時と比べるとかなりの変化のように感じます。

 

 

 

 

 

いたるところに寺院はあります。

 

 

 

道路の中央にある塔が民主記念塔で、観光地ともなっているようでした。

 

 

 

 

街中にはこうした古い建物をリノベーションしたカフェが点在していて、きれいにデザインされてものもあります。

 

 

 

 

 

しかし、せっかくタイに来たのであれば屋台も体験しておきたいと、ある公園でやっているイベント会場に来てみました。

 

 

 

そして少し躊躇しながらも屋台で麺類を注文してみました。その場で、具と麺を炒めてくれて出来立てをいただきました。

 

 

 

 

日本でいうところの焼きビーフンといった感じのもので、とても美味しかったです。

 

 

 

 

公園の一角では、セパタクロー。普通にこれが見られるというのはタイならではの光景です。

 

 

 

バンコク市美術館や写真のギャラリーを見学しましたが、アートに対する人々の関心も強いと感じました。

 

 

 

 

そして今日のホテルに到着、昨日止まったHACHIというアパートメントの屋上部分を借りています。

 

 

 

夜景もとてもきれいな場所です。

 

 

 

こちらの建物をデザインしたバンコクの設計事務所が1階をオフィスとしていて、設計者のThawinさんにお会いする事もできました。

 

バンコクの街中を地下鉄やタクシーを利用しながら歩く事で、少しでもタイの方々の考え方や行動などがわかればと感じています。タイでは食事を家で作る事が少なく、基本的には外食という考えのようで、道端の屋台や食堂がやたらと多いわけがわかりました。




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