2020年 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

福祉施設研究所の真栄城です。

あけましておめでとうございます。

 

昨年は重度の障害者が国会議員になりました。

今年はオリンピック後にパラリンピックが控えています。

「障害」という言葉を至るところで見たり聞いたりするかと思います。

一種のブームのように感じることもありますが、頑張る障害者に感動して

だたのブームのようにならないようにと祈っています。

 

福祉施設研究所(FUKUSHIKEN)では障害者の特別な瞬間よりも日々の生活を、一日一日を

しっかりと過ごせるようなそんな空間作りを目指して行きます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、年末年始は地元沖縄へ帰省せず神奈川にて過ごしました。

 

〇初詣

横浜市内の田園風景が広がる舞岡の舞岡八幡宮へ。

道路から鳥居をくぐって階段でアプローチするシンプルなお宮ですが、

ふもとに広がる田園、お宮とその周囲の森の雰囲気がとてもよいです。

近くにいいお宮があると嬉しくなりますね。

 

参拝客とお宮。

 

手前が上宮で後ろが外宮でしょうか。

シンプルですがとても美しいです。

 

参道脇の芝生では桜の木の下におじいさんと飼い犬が日向ぼっこしていました。

 

 

〇読み物

活動内容と中村医師自身の詳細を知りたくて関連の本を2冊購入。

バックグラウンドを知りたくて対談本を先に読み進めています。

生い立ちや幼少期の体験などを知るとなぜあのような活動を続けられるのか、

なんとなくわかってきます。

 

しかし日本で報道されている中東の情報はいかに断片的なのかがわかります。

現地に入って何十年も活動している人の言葉は重たい。

初版は10年前ですが今現在のことを書いているようです。

つまりその時から何も進歩していない。むしろ後退しているとさえ感じます。

 

報道や言葉一つで偏見や誤解が生まれるのだなと思います。

誰かの言葉に惑わされず相手の事をしっかりと理解することがとても重要ですね。

 

クリスチャンである中村医師がアフガンという異教(イスラム教)の地で活動してきたその

行動そのものがその事を物語っています。

 

 

○散策

年末、年始と新規プロジェクトの敷地とその周辺を散策し、

どのような地なのか、何があるのか、どんな建物があるのか

ゆっくりとみて回りました。

埋立地やニュータウンだと手がかりが少なく、

プロジェクトの方向性を決める手掛かりが見つけられるかと心配していましが、

ちゃんと歴史がることがわかりました。

詳細は随時アップしていますが、

やはり現地に足を運ばないとわからないこと、感じられないことが数多くあります。

下記にアップするただの風景写真に見えるかもしれませんが、

私にとっては重要な写真です。

 

 

本年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

福祉施設研究所 真栄城




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