窓から見える風景

高齢者施設や障害者施設の設計において、開口部(窓)の配置はとても重要な要素だと感じています。

 

 

一つの部屋の中の窓は、部屋を明るくしたり、新鮮な空気を入れてきたり、そこから見える風景を楽しめたり、当たり前の事かもしれませんが、さまざまな要素があると思います。

 

 

なので、特に福祉施設においても、生活空間の窓の配置や大きさには気を使います。

 

 

 

先日、大阪府堺市にある特別養護老人ホームで、利用者さんの食堂からこんな景色が見えました。

 

 

綺麗なお庭に子ども達が遊びまわっている姿が見えています。

 

 

 

普通の光景かもしれませんが、特別養護老人ホームの立地条件から、こうした環境が生まれる事はそう多くはありません。

 

 

なにげない風景なのですが、高齢者にとってはとても大切な日常の風景がそこにはありました。

 

 

 

窓の反対側では、高齢者の方々がテーブルに座って集まっているように見えます。

 

 

これもよくある風景ですが、大きなTV画面からは高校野球センバツ大会が写しだされ、興味のある高齢者の方々は画面を見て楽しんでいました。

 

 

高齢者の方々が集まる場所が、子ども達が遊びまわる中庭側にあれば、より高齢者と子ども達の距離は近くなり、コミュニケーションが増えていくのだろうと感じました。

 

 

どこに窓を付けるのか、何を見せるのか、どういう関係性を付けるのか、全ては窓の位置や大きさ種別に大きく左右されてしまうという事です。

 

 

こちらの施設では、高齢者施設と保育園が同じ敷地内に存在しており、そうした素晴らしい環境をより効果的に作り出すことをテーマとして改修を行う計画です。

 

 

窓から見える何気ない風景が与えるもの。

それは、コミュニケーションを生み出し、生活のリズムを確実に変えていくのだと思います。

 

 

昔、自宅で経験した生活の風景を高齢者施設においても実現できればと考えています。




福祉施設の老朽化と建替え

昨日は、障がい者施設と高齢者施設の移転建て替えを計画している高知の施設にお伺いしてきました。

 

 

障がい者施設については、老朽化による建て替えという事で、建物の老朽度を判定するための老朽度調査を行いました。

 

 

 

こちらの法人さんとはご相談いただいてから約5年という時間が経過し、その間、土地や補助金の問題もありましたが、ようやく建て替えの運びとなりそうです。

 

 

改めて福祉施設の建替えの問題は、さまざまな問題を解決していかなければいけないため難しさを感じています。

 

 

 

 

障がい者施設の内部の様子です。

30年以上経過した建物ですが、それまでに設備の更新や内部の改修、使い勝手の見直しなど、さまざまな事が施されてきた事がわかります。

 

 

建物は20年、30年と経過すると、設備機器をはじめ機器等の更新はどうしても発生します。また、メンテナンスを必要な個所に定期的に入れていかないと、やはりそれぞれの建材の寿命も短くなってしまいます。

 

 

そして、年々変化していく生活スタイルや介護用設備の進化、建物の耐震性能等に対応できなくなってくると、どうしても建て替えという事も検討しなければいけないのが事実です。

 

 

こうした施設の現状を見ていると、ここに住まう障がい者の方々のために、明るくて快適で楽しみのある施設にしたいと改めて感じてしまいます。

 

 

これまで作ってきた法人さんの歴史と共に、利用者や地域の方々が笑顔になれる福祉施設を提案していければと思います。




3.11の記憶

東日本大震災から本日で8年が経過したことになります。

 

 

早いと感じるのか、遅いと感じるかは人それぞれの想いがその違いを生んでいる事だと思います。

 

 

 

あの日からすべては変わった。

 

私たち建築に携わる者からみると、特にそう感じるのだと思います。

 

 

「津波」という災害の意識はそれまでは無に等しかったのではないでしょうか。東日本大震災を機に津波避難場所が指定され、海抜の低い地域では街中のいたるところに海抜〇〇mの表示が記されています。

 

 

地域によっては、津波避難タワーが建設されていたり、建物の屋上に避難できるようにと外部階段を設置したり、地震予測も、携帯電話の普及と共に定着してきています。

 

 

東日本大震災での死者は1万5897人、行方不明者は2533人、災害関連死は3701人となっており、この災害の記憶は、これからも一つの教訓として残り、伝え続けていかなければいけない事と改めて感じています。

 

 

特に、災害関連死は年々増え続け、ここまでの犠牲者の人数となっており、高齢者や障がい者においても、さまざまな形で震災後に亡くなる方も多いと聞きます。

 

 

時間の経過と共に風化していく記憶、人の意識はそんなものでしか無いのかもしれません。しかし、私たち設計者は災害の事を常に意識し、高齢者や障がい者施設の安全、安心を提供していかなければいけません。

 

 

現在取り組んでいる障がい者と高齢者の併設施設の一部は、将来の津波の影響を考慮し、高台に移転するというものです。町の津波避難所としての役割も兼ね備えた地域と共に生きる施設になります。

 

 

地域の方々にも気軽に入ってこられる施設とし、災害時にも自然に集まってくるような施設でありたいと思っています。

 

 

子どもも、大人も高齢者も障がい者も、誰もが気軽に立ち寄れる場所こそが、地域の避難所となり防災の拠点としても機能するものと考えております。

 

 

あの3.11の記憶を忘れる事なく、災害に強い、高齢者施設や障がい者施設を提案していきたいと感じました。

 




住み慣れた場所で暮らす事

「原発被災地、要介護 急増」

東日本大震災による東京電力福島第一原発事故による避難指示が出された被災地での要介護者の認定率が急増しているという記事です。

 

 

3月3日(日)読売新聞第一面

 

 

避難指示が出された福島県の11市町村への取材結果と厚生労働省がまとめた全国の自治体の最新データを分析した結果、65歳以上の高齢者で要介護認定を受けた人の割合を示す認定率は、10市町村で全国平均の18.7%を上回ったことがわかりました。

 

 

長期化した避難生活の影響で体が弱ったり、同居の家族と離れ離れになったりした事、避難先で農作業などが出来ず体を動かす機会が減った事などが原因とされています。

 

 

高齢者や障がい者にとって、生活のリズムが少し狂う事で、すぐに介護度にまで影響が出てくるという事です。

 

 

普段の生活の中で、農作業などをしていた人が急にやらなくなってしまう事で、機能低下や認知症の発症などが多くなってしまいます。人は、考える事、動く事、自身の機能を維持し続けるには、継続的にその事をやり続けるという事が大切です。

 

 

少しの事でも良いのです。

高齢者が生活する中で、自身の役割を少しでも持つことで、作業をしたり、その事について考えたり、人に聞いたりという事が発生します。

 

 

その事が、介護予防や機能回復に繋がっていくという事が改めてわかる記事です。

 

 

私たちも高齢者施設や障がい者施設の設計において、常に言い続けている事がまさにその事なのです。

 

 

利用者同士の会話、利用者と職員の会話、地域の方々との会話、さまざまな人との会話が生まれる事で、生活の中に楽しみが増えます。

 

 

畑仕事、食器洗い、部屋の掃除など、生活の中での軽作業は、頭で考え手足を動かす事で、機能の低下を防止し、その人のモチベーションに繋がる事も出てきます。

 

 

生活の中で、少しの楽しみ、少しの生きがい、を見つける事で、生活のリズムが出来、楽しく過ごすことができるのです。高齢者や障がい者が自然にそう思っていただく事が大切で、どのような空間や仕組みがあれば実現できるかを常に模索しているところです。

 

 

元気な高齢者が増える事を願って、常に提案していきたいと、改めて感じました。




特別養護老人ホームの改修工事

特別養護老人ホームの内部改修工事の設計を進めています。

 

 

昨今、特別養護老人ホームについては、既存建物の老朽化による建て替えや内装改修の相談が増えています。介護保険制度の導入をきっかけに施設は増加傾向にあり、建設後20年〜30年経過する施設は増えており、さまざまな理由で建て替えや改修といった整備が急務となっているのです。

 

 

 

設計中の改修工事のイメージモデルです。

 

 

改修工事を行う目的としては、時代とともに機能的な改善が必要になるケース、インテリアのイメージを一新しあらたなデザイン展開をして利用者に選ばれる施設としていくといった感じです。

 

 

建て替えとなると、既存施設を運営しながらとなるため、隣接する場所に同じ規模の施設が建設できる敷地が必要です。またコスト面においても新設する場合に比べて、既存施設の解体費用がプラスされるため、事業費としては増大していきます。

 

 

建物の耐震性能の低下による建て替えは、高齢者や障がい者が利用する施設はとても重要な意味が出てくるのも確かなことだと思います。

 

 

イメージを変える事は内装の改修でも可能です。

床、壁、天井の材料を変える事、照明器具や家具等を変えていく事でかなりイメージは変化していきます。

 

 

しかしながら、改修工事においても、既存建物を利用しながらの工事となるため、工事の際には利用者や職員に対してのさまざまな配慮が必要になってきます。

 

 

特に音や振動の問題は大きなところです。

また、工事の仮設計画は工事を行う順番や利用者の動線確保が重要な要素となってきます。

 

 

増築や大規模の模様替えが絡むと、建築確認申請上、既存建物への遡及の問題も改修を困難にする事の一つかもしれません。

施設の特性上、いろいろな制限が出てくるため、やはり専門家に相談する事をお勧めします。

 

 

過去の経験を活かし、改修工事の提案も行っていますのでお気軽にお問合せください。




福祉施設と建築基準法

世間をにぎわしているレオパレスの建築基準法の不正問題。

建築界の信頼を失う大変な問題だと感じています。

 

 

 

 

今回問題となっているのが、住戸間の界壁と呼ばれる間仕切壁で、隣との遮音性や耐火性能が要求されるものです。

 

 

音の問題も重要ですが、特に重大なのが耐火性能の問題です。

隣の住戸で火災が発生しても、燃え移らないための基準ですが、天井裏で界壁が無いとなると、全てに燃え移ってしまうわけです。

 

 

私たちが携わっている高齢者施設においても、もちろん法的な規制があり、最低限3室ごとに耐火構造であれば耐火構造の壁で仕切らなければいけません。

 

 

そもそも建築基準法は、安全上の最低基準であり、私たちが担当する高齢者施設や障がい者施設においては、特に避難に支障のある方々が多く、基準よりも強化しておく必要があると考えています。

 

 

特別養護老人ホームなどの個室では、各室の間仕切り壁を天井裏まで隙間なく間仕切りをしたり、避難が遅くなるため、平面的に防火戸を設置して、出火区画と避難区画を設けたりと対策をしてきました。

 

 

確かに火災が起こってみないとわからないことかもしれません。しかしとても重要な事だと感じています。

 

 

また、音の問題についても、やはり生活の場でプライバシー確保のために個室にするわけですから、最低限天井裏までの間仕切りは設置しています。

 

 

それに加え、隣接するトイレや浴室の音も気になるため、遮音壁を設ける事も実施しています。

 

 

当たり前のことかもしれませんが、高齢者施設や障がい者施設においての入所施設は生活の場です。誰もが気になる事は常に意識し、プラスアルファして設計していく必要があるのです。

 

 

あくまでも建築基準法は最低基準だという事です。

常に建物の種別ごとに高齢者や障がい者が安心して暮らすことができる居心地の良い空間を機能的にもデザイン的にも提案し続けていきたいと感じます。




福祉施設の在り方と課題

「いっしょが、たのしい」(著者 里見喜久夫)

 

一冊の写真集に出会いました。

 

 

 

 

障がい者施設を運営する、とある社会福祉法人の活動の記録です。写真集に登場するのは、障がい者の人やそこで働く職員や地域の人など、ごく普通の人たちです。

 

 

「いっしょが、たのしい」

写真集のタイトルとなっている言葉は、今の日本の障がい者施設の在り方に訴えかけているのです。

 

 

その活動は、ごく普通のものであり、特に特殊な取り組みをしているものではない。

一つ一つの写真も、特別な場所であったり、何かを意図するものではない。

 

 

しかし、そんな日常の何気ない風景には、真剣に取り組む表情、楽しく会話する姿、栽培された野菜、子ども達の笑顔、が写っている。

 

 

そして、その一つ一つの写真は、日本の障がい者福祉の在り方に、まるで訴えかけるように活き活きと語りかけているように感じます。

 

 

健常者と障がい者という表現の境目はそもそも無いように思いますが、健常者と言われる方たちも少なからず生きにくい社会を悩みながら生きている。

 

 

どんな人でも、悩みが無い人はいない。

 

 

障がい者も、健常者も、施設の職員も、管理者も、地域の方たちも、高齢者も、子ども達もみんないっしょが一番たのしいという事です。

 

 

何気ない日常、そこには様々な人がいて、様々な出来事が起こり、コミュニケーションが生まれる、そして時間は常に流れている。

そんな当たり前の事が一番楽しいのです。

 

 

それぞれの地域社会の中で、個人がどのようにかかわりが持てるか、私たちは常に問いかけ、提案し続ける事だと感じています。




建築の機能とデザイン

「機能とデザイン」建築設計における永遠のテーマなのかもしれません。

 

 

建物はカッコいいだけでは成り立ちませんし、機能性だけでも良い建物とは言えません。その両方が備わって良い建築といえるのではないでしょうか。

 

 

最近、現場において施工者や職人さんと打合せをする事が多くあります。一つ一つの建築は、他に同じものは無いまさにオンリーワンの建物です。

 

 

当然ですが、建物の機能性を確保しながらデザインについてもコンセプトに沿った提案をさせていただくのですが、施工者側から見た意見も出てきます。

 

 

外壁の材料や張り方、端部の処理やコーナー部の納めなど、ディテール一つ一つが最終的な建物の印象を創っていくもので、とても重要な要素となります。

 

 

先日の打合せでも施工者側と意見の違いがあり、一つの取り合いを決めるだけで3時間もの議論となりました。

しかし、そうした議論を重ねる事でより良い方法や、見せ方が出て来たり、違う考え方を取り込んだりする事もあります。

 

 

そうです。答えは一つではないからです。

 

 

しかし、私たちも常に機能の事、デザインの事を同時に考えながら、どのようにすれば使い勝手も良く、安全も確保され、デザイン的にも綺麗に納められるかを模索しています。

 

 

「機能はデザインの母なり」

先輩から教わった言葉です。機能があるからデザインが生まれるという事です。

まさにそのとおりだと感じます。

 

 

常にそうした意識を持ちながら、高齢者や障がい者の方々が安全で心地よい空間であると感じられるように提案し続けていきたいと思います。




2019年の仕事はじめ

2019年、本日より仕事はじめとなりました。

 

 

日比野設計では毎年恒例となっている新年の会で、今年の個人個人の目標や抱負を発表します。この新しい新年を迎え気持ちも新たにそれぞれが仕事に対して目標を持つことは大切です。

 

 

 

 

そして2019年のスタートを記念しての全員での集合写真です。(数名の欠席者もいますが・・・)

 

 

そのあとは、執行役員以上での新年祈願に行ってきました。

 

 

こうして、新しい年を皆で迎えられる事は本当に嬉しく思うと同時に身が引き締まる想いです。

 

 

年明けに行った熊野本宮大社の宮司が掲げた今年の一文字

 

 

 

 

「刻」(きざむ)の漢字です。

 

今年は年号も新たになり、改めて時を刻んでいく大きな年となり、新しき年の一文字として干支の「亥」を含んでいる「刻」を書いたとの事。

 

 

まさに私たちの活動も同じ事が言えます。

高齢者施設や障がい者施設が利用者に満足いただけるように、一つ一つを丁寧に創り上げていく事が、福祉や介護の分野を活性化させるとともに、皆が笑顔になれる場づくりを提案し続ける事だと思います。

 

 

2019年、今年もよろしくお願い申し上げます。




2019年、明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

昨年中は様々な方々にお世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年、今年は平成が終わり新たな時代のスタートとなる年となります。

 

 

2020年の東京オリンピックに向けての準備や様々な整備は、世の中の動きと共にあわただしくなってきているように感じます。

 

 

また、消費税増税が10月からという事で、建築業界においても少なからず意識していく事となるはずです。

 

 

今年もまた、様々な方々の力をお借りしながら「福祉」や「介護」の施設整備の提案を続けていきたいと思っています。

 

 

昨今、福祉の世界は変わりつつあると実感しています。

それは、若手の理事長や先進的な取り組みをする若い経営者が増えてきていると感じているからです。

 

 

本当に頼もしい傾向だと思います。

地域に開いた高齢者施設や高齢者や障がい者の目線での施設整備やソフト面の改革など、新しい取り組みを進めようとする力があふれているように感じます。

 

 

高齢者施設や障がい者施設は生活の場です。

新しい取り組みというよりも当たり前の生活が保障される事が本質的な答えだと私は思います。

 

 

それは、健常者や若者でも同じ事で、住みたいと思う建築や落ち着く空間というのは共通な認識であり、どうしても施設整備や介護サービスという領域となると、既成概念が働いてしまう事があるのが事実です。

 

 

そこを脱皮し、いかにして普通の生活が提供できる空間やサービスが実現できるかという事です。

 

 

 

 

久しぶりに元日に寒川神社に初詣をしてまいりました。

本当に多くの人たちが集まっており、数名の知り合いとも顔を合わせる事となりました。

 

 

道行く方々がお互いに挨拶をかわし、お参りをする姿は、当たり前の事なのですが、日本人の文化の一部として、とても重要な事であると感じます。

 

 

お正月のそうした光景ですが、人とのつながりを感じ、その大切さを改めて感じる事ができました。

 

 

事務所のスタートは7日(月)となりますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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